横浜市内で経年劣化したマンションの大規模修繕工事を行いました

大規模修繕工事には準備に1年から2年ほど時間がかかる

日頃からメンテナンスをしていると建物の劣化を防げる : 大規模修繕工事には準備に1年から2年ほど時間がかかる : 修繕工事は長期的に資金計画を立てることが重要

症状が進行する前に予防措置を講じることが重要です。
大規模修繕工事を実施する場合、比較的小規模なマンションでは2か月から3か月ほどかかります。
実際に私が住んでいるマンションでも2か月ほど時間がかかりました。
工事を着工するまでに必要な準備期間は1年ほどです。
多くのマンションでは大規模修繕工事の準備に1年から2年ほどの時間をかけています。
私が住んでいるマンションは30戸ほどなので比較的小規模です。
それでも工事を行う際には足場を組むため、近隣に住んでいる方への配慮などが必要でした。
準備から着工、完成までは時間がかかるので早いうちから準備を進めておくことをおすすめします。

4月4日、土曜日、おはようございます。

横浜は曇り、昼前に一時、雨、最高気温は15℃
いまはまだ、降っていませんが・・・
これから某マンションの修繕委員会です。

大規模修繕発注業者のヒアリングと内定です。
... http://t.co/eBEPapUpYZ

— ふれさん (@kaz_igarashi) 2015年4月3日
修繕にかかる費用は1戸あたり100万円が相場です。
私が住んでいるマンションは30戸ほどなので、3000万円程度の費用が必要でした。
1回目の修繕費用よりも次回以降の方が高くなるのが一般的とされます。
現在は無事工事が終わり、次回の修繕に備えた積立を行っているところです。
修繕工事を行うには高額な費用を用意しなければならないので、計画的に資金を確保する必要があります。
基本的に費用は積立金で賄うことになりますが、不足する場合には金融機関などからの融資も検討しなければなりません。
私のマンションでは1回目の修繕工事だったので積立金だけで賄うことができました。